イベントのメール通知
Googleカレンダーのイベントはメール通知できます。
しかも 1回だけ/毎回/複数回 など細かく設定できます。
方法① イベントごとに「メール通知」を設定(一番よく使う)
手順(スマホ・PC 共通)
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Googleカレンダーを開く
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対象の イベントをタップ/クリック
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編集(✏️)
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[通知] を追加
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通知方法を 「メール」 に変更
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タイミングを設定
例:-
1日前
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2時間前
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開始時
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👉 保存
方法② デフォルトで「常にメール通知」にする
手順(PC推奨)
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Googleカレンダー
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右上 ⚙️ [設定]
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[設定するカレンダー] → 対象カレンダー
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[イベントの通知]
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通知を追加
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方法:メール
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時間:例)1日前
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保存
👉 以後、新規イベントは自動でメール通知
方法③ 複数の通知を同時に設定(便利)
例:
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1日前:メール
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30分前:ポップアップ
👉
重要な予定は「見逃し防止」になります。
よくある注意点
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📧 メールは Googleアカウントの登録メールアドレス に届く
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📱 スマホ通知(プッシュ)とは 別
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🔁 繰り返し予定にも設定可能
トラブル時チェック
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迷惑メールに入っていないか
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Googleアカウントのメールが有効か
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カレンダーが 表示・共有オフ になっていないか
こんな使い方もできます
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家族に予定を メールで知らせたい
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高齢者向けに スマホ通知ではなくメール
Googleカレンダーでいう 「予約」 と 「タスク」 は、
目的と“時間の扱い方”がまったく違う ものです。
混乱しやすいので、先に結論を出します。
結論(超要約)
| 項目 | 予約(予定) | タスク |
|---|---|---|
| 目的 | その時間にやる予定 | やるべき用事・ToDo |
| 時間 | 開始・終了がある | 期限だけ(時間なしも可) |
| カレンダー上 | 時間帯を占有 | 下部・別枠に表示 |
| 完了チェック | なし | ✅ 完了にできる |
| 通知 | 可能 | 可能 |
| 向いている例 | 通院・会議・予約 | 支払い・買い物・提出 |
① 予約(=予定・イベント)とは
特徴
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「◯時〜◯時に行うこと」
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時間をブロックする
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他人と共有しやすい
例
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病院 10:00〜11:00
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市役所 14:30
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オンライン会議 19:00〜
👉
動かせない・時間が決まっている用事向き
② タスクとは(ToDo)
特徴
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「いつかやる」「その日中にやる」
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完了チェックができる
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時間は必須でない
例
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電気代を払う
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薬を取りに行く
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書類を提出する
👉
忘れたくない用事・作業向き
見た目の違い(重要)
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予約:時間帯に色付きブロック
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タスク:その日の下の方に☑付き
使い分けのコツ(実用)
こう使うと失敗しない
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⏰ 時間が決まっている → 予約
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📝 いつかやる・完了管理したい → タスク
例(通院の日)
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予約:病院 10:00〜11:00
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タスク:
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診察券を持つ
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薬局に行く
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よくある勘違い
❌ タスクを予約代わりに使う
→ 時間が埋まらず、ダブルブッキングしやすい
❌ 予約をタスク代わりに使う
→ 終わったか分からない
あなた向けの簡単指針
もし
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生活リズム管理 → 予約中心
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忘れ物・用事防止 → タスク併用
がおすすめです。