イベントのメール通知

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Googleカレンダーのイベントはメール通知できます
しかも 1回だけ/毎回/複数回 など細かく設定できます。


方法① イベントごとに「メール通知」を設定(一番よく使う)

手順(スマホ・PC 共通)

  1. Googleカレンダーを開く

  2. 対象の イベントをタップ/クリック

  3. 編集(✏️)

  4. [通知] を追加

  5. 通知方法を 「メール」 に変更

  6. タイミングを設定
    例:

    • 1日前

    • 2時間前

    • 開始時

👉 保存


方法② デフォルトで「常にメール通知」にする

手順(PC推奨)

  1. Googleカレンダー

  2. 右上 ⚙️ [設定]

  3. [設定するカレンダー] → 対象カレンダー

  4. [イベントの通知]

  5. 通知を追加

    • 方法:メール

    • 時間:例)1日前

  6. 保存

👉 以後、新規イベントは自動でメール通知


方法③ 複数の通知を同時に設定(便利)

例:

  • 1日前:メール

  • 30分前:ポップアップ

👉
重要な予定は「見逃し防止」になります。


よくある注意点

  • 📧 メールは Googleアカウントの登録メールアドレス に届く

  • 📱 スマホ通知(プッシュ)とは

  • 🔁 繰り返し予定にも設定可能


トラブル時チェック

  • 迷惑メールに入っていないか

  • Googleアカウントのメールが有効か

  • カレンダーが 表示・共有オフ になっていないか


こんな使い方もできます

  • 家族に予定を メールで知らせたい

  • 高齢者向けに スマホ通知ではなくメール


Googleカレンダーでいう 「予約」「タスク」 は、
目的と“時間の扱い方”がまったく違う ものです。
混乱しやすいので、先に結論を出します。


結論(超要約)

項目 予約(予定) タスク
目的 その時間にやる予定 やるべき用事・ToDo
時間 開始・終了がある 期限だけ(時間なしも可)
カレンダー上 時間帯を占有 下部・別枠に表示
完了チェック なし ✅ 完了にできる
通知 可能 可能
向いている例 通院・会議・予約 支払い・買い物・提出

① 予約(=予定・イベント)とは

特徴

  • 「◯時〜◯時に行うこと」

  • 時間をブロックする

  • 他人と共有しやすい

  • 病院 10:00〜11:00

  • 市役所 14:30

  • オンライン会議 19:00〜

👉
動かせない・時間が決まっている用事向き


② タスクとは(ToDo)

特徴

  • 「いつかやる」「その日中にやる」

  • 完了チェックができる

  • 時間は必須でない

  • 電気代を払う

  • 薬を取りに行く

  • 書類を提出する

👉
忘れたくない用事・作業向き


見た目の違い(重要)

  • 予約:時間帯に色付きブロック

  • タスク:その日の下の方に☑付き


使い分けのコツ(実用)

こう使うと失敗しない

  • 時間が決まっている → 予約

  • 📝 いつかやる・完了管理したい → タスク

例(通院の日)

  • 予約:病院 10:00〜11:00

  • タスク:

    • 診察券を持つ

    • 薬局に行く


よくある勘違い

❌ タスクを予約代わりに使う
→ 時間が埋まらず、ダブルブッキングしやすい

❌ 予約をタスク代わりに使う
→ 終わったか分からない


あなた向けの簡単指針

もし

  • 生活リズム管理 → 予約中心

  • 忘れ物・用事防止 → タスク併用

がおすすめです。