卵は一日に1~2個
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68歳の場合、「毎日4個」はやや多めで慎重に考えた方がよい、というのが現実的な答えです。
🔎 なぜ年齢で注意が必要?
60代後半になると:
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動脈硬化リスクが上がる
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LDLコレステロールが上がりやすい
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糖代謝が低下しやすい
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腎機能が少しずつ低下する人が多い
そのため、若い頃よりもコレステロール・脂質の影響を受けやすい傾向があります。
🥚 卵4個は多い?
卵4個=コレステロール約800mg前後。
現在の基準では明確な上限はありませんが、
高齢者では
👉 1日1〜2個程度が無難
👉 3〜4個は「たまにならOK」レベル
と考える医師が多いです。
⚠ 特に注意したい場合
もし以下があれば4個は控えめに:
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LDLコレステロール 140以上
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中性脂肪が高い
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HbA1cが5.8以上
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夜間頻尿がある(糖代謝の影響の可能性)
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高血圧
※以前、夜間頻尿や血糖の話をされていましたよね。
もし血糖が境界型なら、卵の大量摂取は慎重に。
🟢 安全寄りの目安(68歳)
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毎日 → 1~2個
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たまに → 3個
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毎日4個 → あまりおすすめしない
🟡 代わりにたんぱく質を増やすなら
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納豆
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豆腐
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青魚
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鶏むね肉(皮なし)
を組み合わせる方が心血管リスクは低めです。