Cloudflare AI ギャラリー

Page content

Cloudflare公式のサンプルコードは、GitHub上の cloudflare/workers-sdk リポジトリ内の templates ディレクトリ、または専用の cloudflare/ai-models-canvas などに集約されています。

用途に合わせて以下のリポジトリを確認するのが一番の近道です。


1. 公式テンプレート(一番おすすめ)

Wranglerでプロジェクトを作成する際に使われる「雛形」のソースコードです。

  • GitHub URL: cloudflare/workers-sdk (templates)

  • 特徴: 基本的なテキスト生成から、画像生成、ストリーミング回答まで、動く最小単位のコードが揃っています。

2. Cloudflare AI ギャラリー

Cloudflareが公開している、より実践的なデモアプリのコード集です。

  • GitHub URL: cloudflare/ai-models-canvas

  • 特徴: UI(フロントエンド)を含めた実装例が多く、SaaS開発の参考になります。

3. コマンドで直接取得する方法

GitHubを見に行くよりも、ターミナルで以下のコマンドを打つ方が、最新のサンプルコードを手元にすぐ用意できます。

Bash

# AIのテンプレートを使って新しいプロジェクトを作成
npm create cloudflare@latest -- --template @cloudflare/worker-ai

補足:特定の機能を探している場合

もし、作成中のAI SaaSで**「ベクター検索(Vectorize)」「画像の文字認識(OCR)」**など、特定の機能のサンプルコードを探している場合は、公式ドキュメント内のサンプルページも非常に充実しています。

GitHubリポジトリから特定のモデル(Llama以外など)の実装例を探してきましょうか?