QTモバイルのデータ使用量

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QTモバイルの**データ使用量(今月どれだけ使ったか)**を確認する方法は、主に次の3通りです。
※一番確実で公式なのは ①マイページ です。


① QTモバイル「マイページ」で確認(公式・推奨)

手順

  1. QTモバイル マイページ にアクセス

  2. ID・パスワードでログイン

  3. トップ画面に
    「データ通信量(当月)」
    が表示される

  4. 回線が複数ある場合は
    回線番号ごとに切り替え て確認可能

表示される内容

  • 当月の使用量(GB)

  • 残りデータ量

  • データチャージ後の増加分も反映

📌 月初(1日)にリセット されます


② QTモバイル公式アプリで確認(スマホ)

アプリ名

「QTモバイル アプリ」

特徴

  • ホーム画面ですぐ使用量が見える

  • 外出先でも確認しやすい

  • 通知設定で使いすぎ防止も可能


③ スマホ本体での確認(目安)

※公式ではなく「参考値」

Android

設定 → ネットワークとインターネット → データ使用量

iPhone

設定 → モバイル通信 → モバイルデータ通信

⚠️ 注意

  • 月初リセットが自動ではない

  • QTモバイル側の計測とズレることがある

  • 請求・制限判定はQTモバイルの数値が基準


よくある注意点

  • 低速モード中も通信量はカウントされる

  • データ繰り越し分と当月分は合算表示

  • 通信量反映に数分〜数十分の遅れが出る場合あり


こんな場合はどれ?

状況 おすすめ
正確な残量を知りたい マイページ
外でサッと確認 公式アプリ
どのアプリが使ってるか スマホ本体

QTモバイルで**データを極力減らすための「低速活用(データ節約)設定」**を、
実用レベル・失敗しない設定に絞って説明します。


QTモバイル

データ節約設定(低速活用 完全版)


① 低速モード(節約モード)をONにする【最重要】

QTモバイルは低速切替を使うかどうかで寿命が全然違います。

設定方法

  • QTモバイル マイページ

  • QTモバイル公式アプリ

    「高速通信ON/OFF」
    👉 OFF = 低速モード

低速時の実力

  • 速度:最大200kbps

  • 向いている用途

    • LINE(文字)

    • メール

    • 天気

    • Google検索(文字中心)

    • 地図の現在地表示

❌ 向かない

  • YouTube / TikTok

  • 画像だらけのSNS

  • アプリ更新

📌 基本は常に低速ON
📌 必要な時だけ高速ON


② 高速は「ピンポイント」で使う

おすすめ切替タイミング

  • 地図検索・ルート表示

  • 認証(銀行・行政)

  • ファイル添付

  • QR決済初回起動

使い方のコツ

  • 高速ON → 用事完了 → すぐOFF

  • 数十秒〜数分で十分

💡 1日1〜2分でも月数GB節約可能


③ アプリ別「モバイルデータ制限」【超効果大】

Android

設定 → アプリ → 各アプリ → モバイルデータ

✔ バックグラウンド通信OFF
✔ データ使用を制限

iPhone

設定 → モバイル通信

✔ SNS / 動画 / クラウド同期をOFF

📌 Wi-Fiがある時だけ使うアプリは全てOFFでOK


④ アプリ自体を「軽量モード」にする

LINE

  • 設定 → データ使用量

  • 画像自動DL:OFF

  • 動画自動再生:OFF

Chrome

  • 設定 → ライトモードON

YouTube

  • モバイル回線で再生:OFF

  • Wi-Fiのみ再生


⑤ OS・アプリ更新は必ずWi-Fi限定

Android

  • Playストア → 設定

  • アプリの自動更新:Wi-Fiのみ

iPhone

  • 設定 → App Store

  • モバイルデータ:OFF

⚠️ ここを忘れると一撃で数GB消失


⑥ 低速でも意外と使える工夫

  • 画像が重いサイト →
    テキストだけ表示(Chrome簡易表示)

  • SNS →
    通知だけ確認、閲覧はWi-Fi時

  • 地図 →
    事前にダウンロード


⑦ 低速活用の黄金ルール(保存版)

ルール 内容
基本 常時低速
例外 必要時だけ高速
更新 Wi-Fi限定
SNS 自動再生OFF
計測 QT公式が基準

実例(目安)

  • 低速メイン運用
    👉 月0.5〜1GB

  • 通常運用
    👉 3〜5GB

  • 無対策
    👉 10GB超え


以下は **QTモバイルの「低速活用」と比べたときの povo / LINEMO低速時の挙動・通信制限の違い と全体的な特徴まとめです:


📊 低速状態(データ容量超過後)の比較

回線 低速速度(制限時) コメント
povo(povo2.0) 最大 128kbps かなり遅い制限で、テキスト系はOKだがSNS画像・動画はほぼ不可。 (株式会社AFREVI(アフレビ))
LINEMO 最大300kbps(ミニプラン)最大1Mbps(スマホプランV 〜45GBまで) povoより低速制限が緩い場合あり、特に1MbpsならSNS・標準画質動画もなんとか視聴可能。 (株式会社AFREVI(アフレビ))
QTモバイル 低速モード(手動OFF/ON)で 最大200kbps(データ容量を消費しない節約モード) 低速モードは好きに切替でき、データ節約しながら月末に高速を温存しやすい。

🔎 詳しい比較ポイント

✅ 速度制限時の使い勝手

  • povo

    • 制限時は 128kbps と低め。

    • LINEトークなどテキスト中心なら使えるが、画像の読み込みや地図は厳しいです。 (Areus)

  • LINEMO

    • プランによって異なり、300kbps~1Mbps

    • とくに 1Mbps制限 は低速の中では比較的実用的で、SNS・YouTube低画質がギリ対応。 (株式会社AFREVI(アフレビ))

  • QTモバイル

    • 手動で低速モードにできる 節約切替 があり、容量消費を抑えながら使い続けられます。

    • 低速200kbpsはSNSやブラウジングの軽用途なら割と使えます(公式節約モード)。


✅ 「低速モード」の仕組み

  • QTモバイル

    • 任意で高速OFF → 低速モード(容量消費しない)に切替可能。

    • 終日低速で使っても データ節約しながら通信 ができます。

  • povo / LINEMO


📌 まとめ(節約・低速視点)

🟦 節約しやすさ

  • QTモバイル → 任意で低速モードに切替できるので、
    「今すぐ高速使わず月末に温存」などができて柔軟。

  • povo / LINEMO → 容量を使い切った後の 自動制限のみ。節約モード切替の自由はない。

🟧 低速制限時の“使い勝手”

  • povo → 128kbps… テキスト中心ならOK。SNS画像・動画はほぼ不可。

  • LINEMO → 300kbps〜1Mbps… povoより低速制限が緩く、低画質動画やSNS閲覧が比較的対応しやすい。

  • QTモバイル(低速) → 200kbpsで、povoより速い。SNS・ブラウザはなんとか。


📍 どっちが向いてる?

✔ 料金を抑えて使いたい(短期間のみ)

povo

  • 基本料0円で維持できる

  • 必要なときだけトッピングして高速データ取得

✔ 普段使いの低速でもある程度使いたい

LINEMO

✔ 容量節約を自分でコントロールしたい

QTモバイル

  • 低速モードONで月のデータ消費を抑えられる

  • 低速自体も比較的快適な水準