Resend のSMTPポート

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https://sendgrid.kke.co.jp/blog/?p=9320

結論から言うと👇

👉 Resend では「ユーザー名」は存在しません。確認もできません。


❗ここが重要(SendGridとの違い)

あなたが混乱しているポイントはこれです👇

サービス 認証方式
SendGrid SMTP(ユーザー名 + APIキー)
Resend APIキーのみ

✅ Resendの仕組み

Resendは基本こう👇

  • 認証:APIキーのみ

  • ユーザー名:❌存在しない

  • パスワード:❌存在しない


📌 APIキーの確認方法

Resendのダッシュボードで確認します👇

  1. Resendにログイン

  2. 「API Keys」ページへ

  3. 作成済みキーを見る or 新規作成

👉 一度しか表示されないので注意(再表示不可)


⚠️ SMTPで使いたい場合

ResendはSMTPも使えますが👇

SMTP設定

ホスト: smtp.resend.com
ポート: 587
ユーザー名: resend
パスワード: APIキー

👉 ここでのポイント

  • ユーザー名は固定 → resend

  • APIキーはパスワードとして使う


🎯 まとめ

👉 あなたの質問の答え

  • 「ユーザー名を確認する」→ ❌できない

  • 理由 → そもそも存在しない

👉 代わりに👇

  • APIキーを使うだけ

  • SMTPならユーザー名は固定「resend」


💡 よくあるミス

  • SendGridと同じと思う → ❌

  • APIキーをユーザー名に入れる → ❌

  • Gmailの設定で迷う → よくある


もし今やってるのが👇なら教えてください

  • GmailでResend使いたい

  • Astro / Cloudflareで送信したい

  • フォーム送信したい

👉 その用途だと「正しい設定」が結構変わるので、最短ルート出します 👍

いいところに気づいてます 👍
結論から言うと👇


✅ Resend のSMTPポート

👉 **推奨は「587」**です
👉 465は基本使いません


📊 ポートの違い

ポート 方式 状態 Resend
587 STARTTLS 標準・推奨 ✅ 使う
465 SSL(暗号化済み接続) 古い方式 ❌ 非推奨
25 非暗号化 ブロックされやすい ❌ 使わない

🔥 なぜ587なのか

  • 現在のメール送信の標準

  • STARTTLSで安全に暗号化

  • クラウド環境(Cloudflareなど)でも通りやすい


⚠️ 465がダメな理由

  • 古いSSL方式(SMTPS)

  • サービスによっては未対応

  • 接続エラーになりやすい


📌 正しいSMTP設定(Resend)

SMTPサーバー: smtp.resend.com
ポート: 587
暗号化: STARTTLS
ユーザー名: resend
パスワード: APIキー

💡 Gmailで使う場合

Gmail の設定でも👇

👉 「TLSを使用(STARTTLS)」を選択
👉 ポートは 587


🎯 まとめ

👉

  • 「465じゃないの?」→ 昔はそう

  • 今は → 587が正解