徒然

保険証

突然の事故などで保険証がない状態で緊急に医療機関にかかる必要がある場合、以下の対処法があります。

1. まずは医療機関に相談・受診

  • 保険証がないことを伝える: 受付で保険証がない理由(紛失、未発行など)を伝えてください。
  • 必要な情報を伝える: 氏名、生年月日、連絡先、加入している医療保険者(会社名や市区町村名など)が分かる情報を伝えます。これにより、保険診療を受けられる場合があります。
  • 全額自己負担となる可能性: 医療機関によっては、一旦、医療費の全額(10割)を自己負担として支払う必要がある場合があります。その際は、必ず領収書と、後で申請に必要となる場合があるので**診療報酬明細書(レセプト)**を発行してもらえるか確認してください。

2. 資格証明書の発行

  • 勤務先の担当部署や市区町村に問い合わせる: 勤務先の健康保険組合や、国民健康保険・後期高齢者医療制度の場合はお住まいの市区町村の窓口に連絡し、「健康保険被保険者資格証明書」を発行してもらえるか問い合わせてみましょう。
  • この証明書は、保険証の代わりとして使用でき、通常は保険証が届くまでの間、一時的に保険診療(3割負担など)を受けるために利用できます。ただし、有効期限が設定されていることが多いです。

3. 後日、「療養費」として払い戻しの申請

  • 一旦全額自己負担で支払った場合でも、後日、加入している健康保険(協会けんぽ、健康保険組合、市区町村の国民健康保険など)に申請することで、保険で認められた費用のうち自己負担分を除いた額が「療養費」として払い戻されます。
  • 必要な書類の例:
    • 療養費支給申請書
    • 医療費の領収書(原本)
    • 診療報酬明細書(レセプト)または調剤報酬明細書(レセプト)
    • 世帯主などの口座情報
  • 申請手続きの詳細は、ご加入の健康保険によって異なりますので、必ず問い合わせて確認してください。

 ⚠️ マイナ保険証をご利用の場合

マイナンバーカードを健康保険証として利用する手続き(マイナ保険証)を済ませていれば、保険証が手元になくても、医療機関の顔認証付きカードリーダーで保険資格を確認し、保険診療を受けることができます。

【重要なこと】

  • 緊急時でも、支払った医療費の領収書は必ず保管してください。
  • 医療機関での対応や手続き、証明書発行については、事前に加入している健康保険(保険者)に確認するのが最も確実です。

ご加入の健康保険がわからない、または緊急の対応について詳しく知りたい場合は、その健康保険の連絡先を探すお手伝いをすることもできます。いかがでしょうか?

社員管理

はい、kintone(キントーン)で社員管理を行うことは可能です。

kintoneは業務改善プラットフォームであり、「社員名簿」や「配属管理」など、総務・人事向けのサンプルアプリが提供されています。これらを活用したり、自社のニーズに合わせてアプリを作成することで、社員情報を一元管理できます。

✨ kintoneでできる社員管理の例

  • 社員名簿の一元管理:
    • 社員の基本情報、異動履歴、連絡先などをまとめて管理できます。
    • キーワード検索や複数条件での絞り込みで、目的の情報をすぐに見つけられます。
  • 配属・異動管理:
    • 入退社や異動に伴うアカウント情報、貸与物などの準備手続きを管理し、対応漏れを防げます。
  • アクセス権限の設定:
    • アプリ全体、レコード(データ)ごと、フィールド(項目)ごとに細かくアクセス権を設定できるため、機密性の高い社員情報も安全に管理できます(例:総務部のみ閲覧可能、一般社員は自分の情報のみ閲覧可能など)。
  • データ分析:
    • 蓄積したデータを使って、入社人数の推移などを分析することも可能です。

このように、kintoneを活用することで、紙やExcelで管理していた社員情報をシステム上で効率的かつ安全に一元管理できます。

kintoneでの社員管理について、さらに具体的なアプリの機能や、導入事例など、知りたいことはありますか?

Agent Development Kit

Googleの Agent Development Kit (ADK) は、主に Googleアシスタント (Google Assistant) 上で動作するカスタムエージェント(またはアクション)を開発するためのSDK(ソフトウェア開発キット)を指します。

これは、ユーザーが「OK Google」と話しかけることで操作できる、スマートスピーカー(Google Home/Nest)、スマートフォン、スマートディスプレイなどのデバイス上で動作する独自の機能やサービスを作成するためのツールセットです。

Agent Development Kit (ADK) の主な特徴と提供された時代背景

  • Googleアシスタントの登場初期: ADKという名称は、Googleアシスタントが普及し始めた初期の頃に、開発者がアシスタント向けのカスタム機能を開発する際に使われていました。当時は、主に「Actions on Google」というプラットフォーム上で、ユーザーと対話する「Agent (エージェント)」または「Action (アクション)」を構築するためのツールとして提供されていました。
  • Dialogflowとの連携: ADKの主要な部分は、Googleの自然言語理解(NLU)プラットフォームである Dialogflow と密接に連携していました。開発者はDialogflowを使って、ユーザーの発話意図(インテント)と情報の抽出(エンティティ)を定義し、エージェントの会話フローを設計しました。
  • SDK/ライブラリの提供: 特定のプログラミング言語(例えばNode.js用のクライアントライブラリなど)で、GoogleアシスタントAPIと連携するためのSDKやライブラリが提供され、開発者がエージェントのロジックを実装できるようになっていました。

現在の状況と進化

「Agent Development Kit (ADK)」という厳密な名称は、現在では公式ドキュメントで以前ほど強調されて使われることは少なくなっています。しかし、その機能と目的は、現代のGoogleアシスタント開発エコシステムに引き継がれています。

現在のGoogleアシスタント向け開発の主要なコンポーネントは以下の通りです。

  1. Actions on Google (Actions Console):

    • Googleアシスタント向けのカスタム機能(アクション)を定義、設定、デプロイするためのプラットフォームです。このコンソールからDialogflowエージェントをアシスタントに接続したり、Webhookを設定してバックエンドロジックを実装したりします。これが、かつてのADKが対象としていた「エージェント開発」の中心的な場所です。
  2. Dialogflow:

    • 引き続き、Googleアシスタントの会話型インターフェースの核となるNLUエンジンとして機能します。ユーザーの発話を理解し、エージェントの会話フローを管理します。
  3. Webhook (Cloud Functions, etc.):

    • エージェントがユーザーの意図を理解した後、実際のビジネスロジック(データベースからの情報取得、外部APIの呼び出しなど)を実行するためのバックエンドコードは、Webhookとして提供されます。Google Cloud Functionsのようなサーバーレス機能がよく利用されます。
  4. Google Assistant SDK (for Devices):

    • これは少し異なる文脈で使われますが、Googleアシスタントの機能をカスタムハードウェアデバイスに組み込むためのSDKも存在します。これは、スマートスピーカーのようなデバイスを自作したい開発者向けです。

まとめると

Googleの Agent Development Kit (ADK) は、Googleアシスタント向けのカスタムエージェント(アクション)を開発するための、かつての包括的な呼び名でした。現在では、その機能は主に Actions on GoogleDialogflow を中心としたツールとプラットフォームに引き継がれ、さらにバックエンドのWebhook実装と組み合わせて開発が進められています。

AIエージェント

https://www.genspark.ai/

Claude MCPで「DeepResearchして画像付き資料をPCに保存して」って言ったら凄かった!

https://www.youtube.com/watch?v=tDJO9AGACKo

Model Context Protocol (MCP)

https://docs.cursor.com/ja/context/mcp

GoogleのAIエージェント作成サービスで、特にエンタープライズ(企業向け)を意識した名称や機能を持つものは、主に以下の2つです。

  1. Dialogflow CX (Customer Experience)

    • 特徴: Dialogflowのエンタープライズグレード版です。大規模で複雑な会話フロー、多数のインテントとエンティティ、複数の環境管理、チームコラボレーション、高度なバージョン管理など、企業の複雑なニーズに対応するための機能が強化されています。顧客体験(Customer Experience)の最適化を目的とした名称が示す通り、企業が顧客と対話するための高度なチャットボットや音声アシスタントの構築に特化しています。
    • 用途: 大企業のカスタマーサポート自動化、コールセンターのルーティング、複雑な業務プロセスの自動化など。
  2. Vertex AI (旧 Google Cloud AI Platform)

    • 特徴: Google Cloudの機械学習開発のための統合プラットフォームで、エンタープライズ向けの機械学習ワークフロー全体をカバーします。モデルの構築、トレーニング、デプロイ、監視、管理まで一貫して行えます。カスタムのAIエージェント(特定のビジネスロジックに基づいて意思決定やアクションを行うエージェント)を開発する際に、その中核となる機械学習モデルをVertex AI上で作成・運用します。
    • 「エンタープライズ」という名称は直接ついていませんが、その機能、スケーラビリティ、セキュリティ、管理機能の全てがエンタープライズ利用を前提として設計されています。 例えば、MLOps(Machine Learning Operations)に対応した機能が充実しており、企業の機械学習モデルを安定して運用するための基盤となります。
    • 用途: 予測分析エージェント、画像認識による品質管理エージェント、レコメンデーションエンジンエージェント、データ駆動型の意思決定エージェントなど、カスタム機械学習モデルを基盤とするAIエージェント全般。

したがって、「エンタープライズ」という言葉が直接的または暗示的に付くGoogleのAIエージェント作成サービスとしては、Dialogflow CX が会話型AIエージェントの分野で最も該当し、より広範なカスタムAIエージェントの作成基盤としては Vertex AI がエンタープライズグレードのサービスとして機能します。

GoogleがAIエージェントを作成するために提供している主要なサービスは、いくつかあります。

最も直接的に「AIエージェント」という言葉に合致し、特に会話型AIエージェントの構築に使われるのは、以下のサービスです。

  1. Dialogflow (Dialogflow ES / Dialogflow CX)
    • 特徴: 会話型インターフェース(チャットボット、音声アシスタントなど)を構築するためのプラットフォームです。自然言語理解(NLU)に優れており、ユーザーの意図を解釈し、適切な応答を生成したり、アクションを実行したりするエージェントを作成できます。
    • 用途: カスタマーサポートボット、情報提供ボット、スマートホームデバイスの音声制御など、幅広い会話型AIエージェント。
    • ES (Essentials): 比較的シンプルで簡単に始められるバージョン。
    • CX (Customer Experience): 大規模で複雑な会話フローを持つエンタープライズ向けのバージョン。

その他、より広範な意味での「AIエージェント」の構成要素として、または特定の機能を持つエージェントを構築するためにGoogle Cloudが提供しているサービスには以下のようなものがあります。

  1. Google Cloud AI Platform (Vertex AIに統合)

    • 特徴: 機械学習モデルの構築、トレーニング、デプロイ、管理をエンドツーエンドで行うための統合プラットフォームです。カスタムのAIエージェント(例えば、特定のデータを分析して意思決定を行うエージェントなど)を開発する際に、その中核となる機械学習モデルをここで作成・運用できます。
    • 用途: 画像認識エージェント、レコメンデーションエージェント、予測を行うエージェントなど、カスタム機械学習モデルを基盤とするAIエージェント。
  2. Cloud AI Services (一部はVertex AIの機能としても提供)

Gemini Enterprise

Googleの Gemini Enterprise は、Google Cloud が企業顧客向けに提供する、Gemini モデル を基盤とした生成AIサービスの包括的なポートフォリオを指します。

Gemini は、Googleが開発した最先端のマルチモーダル大規模言語モデル(LLM)のファミリーであり、テキスト、画像、音声、動画など様々な形式の情報を理解し、生成する能力を持っています。Gemini Enterprise は、この強力なGeminiモデルを、企業のセキュリティ、プライバシー、データ管理、スケーラビリティ要件に合わせて提供するものです。

Gemini Enterprise の主な特徴と提供されるサービス

  1. Vertex AI 上での Gemini 提供:

    • Gemini Enterprise の主要な提供形態は、Google Cloud の統合AIプラットフォームである Vertex AI を通じて行われます。
    • これにより、企業はGeminiモデルを、使い慣れたVertex AIの環境で、独自のデータと組み合わせてファインチューニングしたり、アプリケーションに組み込んだりすることができます。
    • Vertex AI の MLOps 機能(モデルのデプロイ、監視、バージョン管理など)も利用できるため、企業レベルでの生成AIの運用が可能です。
  2. エンタープライズグレードのセキュリティとプライバシー:

    • 企業の厳しい要件を満たすために、厳格なデータ保護とプライバシー管理が提供されます。
    • 顧客データがモデルのトレーニングに使用されないこと、データが隔離されていることなどが保証されます。
  3. スケーラビリティと信頼性:

    • Google Cloud のインフラストラクチャ上で動作するため、大規模な利用にも対応できるスケーラビリティと高い可用性、信頼性が提供されます。
  4. マルチモーダル機能:

    • Gemini モデルの最も強力な特徴の一つであるマルチモーダル能力を企業アプリケーションに活用できます。例えば、画像とテキストを同時に分析して顧客からの問い合わせに対応したり、動画コンテンツの分析・生成に応用したりできます。
  5. 責任あるAI:

    • Googleの責任あるAIの原則に基づき、有害なコンテンツや偏見の生成を防ぐためのセーフティフィルターやツールが提供されます。企業は、ガイドラインに沿った安全なAIアプリケーションを開発できます。
  6. 専用のインスタンスとサポート:

    • 企業の特定のニーズに合わせて、専用のリソースや専門的なサポートが提供されることもあります。

Gemini Enterprise が提供する価値

  • イノベーションの加速: 企業は、最先端の生成AI技術を自社の製品、サービス、業務プロセスに迅速に組み込むことができます。
  • 生産性の向上: ドキュメントの要約、コンテンツ生成、コード生成、データ分析など、多岐にわたる業務で効率化を実現します。
  • 顧客体験の向上: より自然でパーソナライズされた顧客対応や、新しいサービス体験を提供できます。
  • カスタムAIソリューションの構築: Geminiを基盤として、企業の特定の課題を解決するためのカスタムAIソリューションを構築できます。

まとめると

Gemini Enterprise は、Googleが企業向けに提供する、Vertex AI を通じた Gemini モデルの活用サービス です。企業のセキュリティ、プライバシー、スケーラビリティ、管理要件に対応しつつ、Geminiの強力なマルチモーダル生成AI能力をビジネスに統合するための包括的なソリューションと言えます。

GitHub

GitHubのプラン変更は、通常、GitHubのウェブサイト上から簡単に行うことができます。

プランを変更する手順は、主に以下の通りです。

1. 組織または個人の設定ページへアクセスする

  1. GitHubにサインインします。
  2. 画面右上のプロフィール写真をクリックします。
  3. プランを変更したいアカウントの種類に応じて、以下のいずれかを選択します。
    • 個人アカウントの場合: 「Settings(設定)」 を選択します。
    • 組織アカウント(会社などのチームで利用している場合)の場合: 「Your organizations(あなたの組織)」 から該当の組織を選択し、「Settings(設定)」 を選択します。

2. Billing(支払い)設定へ移動する

  1. 設定画面のサイドバーで**「Billing and plans(請求とプラン)」** または 「Billing & plans」 といった請求関連の項目を探し、クリックします。

3. プランを変更する

  1. 現在のプランが表示されているセクションで、「Edit plan(プランの編集)」 や 「Upgrade(アップグレード)」「Downgrade(ダウングレード)」 といったボタンを探し、クリックします。
  2. 希望するプラン(例:Free、Team、Enterprise)を選択し、画面の指示に従って変更を確定します。
    • アップグレード(例:FreeからTeamへ) の場合は、チームのメンバー数や支払い情報を確認・入力します。
    • ダウングレード(例:TeamからFreeへ) の場合は、機能制限に関する警告が表示されることがありますので、内容を確認してから進めてください。

🚨 注意点

  • 組織アカウントの場合: プラン変更ができるのは、通常、組織のオーナー(Owner) または 管理者(Billing Manager) 権限を持つユーザーのみです。
  • ダウングレード: プランをダウングレードすると、それまで利用できていた高度な機能(必須レビュー、プライベートリポジトリの容量など)が利用できなくなる場合があります。変更前に、現在のプランで利用している機能が新しいプランでも提供されるか確認が必要です。

具体的な操作はGitHubのインターフェースの更新によって変わる可能性があるため、迷われた際はGitHubの公式ドキュメントを参照いただくのが確実です。

お仕事でGitHub(ギットハブ)を利用される場合、有料プランを検討する必要があることが多いです。

GitHubには無料プラン (Free) がありますが、チームでの開発をより円滑に進めるための高度な機能や、大規模な組織での利用に適した機能は有料プラン (TeamやEnterprise) で提供されています。

主なプランとその特徴は以下の通りです:

💰 GitHubの主な有料プラン

  • GitHub Teamプラン
    • 料金の目安: ユーザーあたり 月額 $4 程度(年払い割引あり)
    • 特徴: Freeプランの機能に加え、必須レビューコードオーナーといったチームでの高度な共同作業機能が追加されます。中小規模のチーム向けです。
  • GitHub Enterpriseプラン
    • 料金の目安: ユーザーあたり 月額 $21 程度(年間ライセンス契約)
    • 特徴: Teamプランの機能に加え、大規模組織向けのセキュリティ、スケーラビリティ、一元的なID管理 (Enterprise Managed Users)、詳細な監査ログAPIなどが強化されています。エンタープライズ級のサポートも利用可能です。

✨ 無料プラン (Free) でできること

個人開発や小規模なプロジェクトであれば、無料プランでも以下の機能が利用できます。

Braveブラウザ

UbuntuにBraveブラウザをインストールする方法はいくつかありますが、公式のリポジトリを追加してAPTパッケージマネージャーからインストールするのが最も推奨される方法です。これにより、今後も簡単にアップデートを受け取ることができます。

以下の手順でインストールできます。

ステップ1: 必要なパッケージのインストール まず、Braveのリポジトリを追加するために必要なcurlapt-transport-httpsパッケージがシステムにインストールされていることを確認します。通常は既にインストールされていますが、念のため実行しておきましょう。

sudo apt update
sudo apt install curl apt-transport-https

ステップ2: BraveのGPGキーの追加 Braveのリポジトリのパッケージが正規のものであることをシステムが確認できるように、GPGキーを追加します。

sudo curl -fsSLo /usr/share/keyrings/brave-browser-archive-keyring.gpg https://brave-browser-apt-release.s3.brave.com/brave-browser-archive-keyring.gpg

ステップ3: Braveのリポジトリを追加 次に、BraveブラウザのAPTリポジトリをシステムのソースリストに追加します。

echo "deb [signed-by=/usr/share/keyrings/brave-browser-archive-keyring.gpg arch=amd64] https://brave-browser-apt-release.s3.brave.com/ stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/brave-browser-release.list

ステップ4: パッケージリストの更新 新しいリポジトリが追加されたので、パッケージリストを更新します。

sudo apt update

ステップ5: Braveブラウザのインストール 最後に、Braveブラウザをインストールします。

sudo apt install brave-browser

これでBraveブラウザがインストールされました。

インストール後の起動方法: アプリケーションメニューから「Brave」または「Brave Browser」と検索して起動できます。 ターミナルから起動する場合は、以下のコマンドを実行します。

brave-browser

アンインストールしたい場合: もしBraveブラウザをアンインストールしたい場合は、以下のコマンドを実行します。

sudo apt remove brave-browser
sudo apt autoremove

この方法でインストールすれば、今後のシステムアップデートでBraveも自動的に最新の状態に保たれるので便利です。

ADHD

ADHDは「注意欠如・多動症(Attention-Deficit / Hyperactivity Disorder)」の略称で、神経発達症(発達障害)の一つです。発達水準に不相応な不注意多動性衝動性といった行動の特徴が持続的に認められ、日常生活や社会生活に困難が生じている状態を指します。

この特性は生まれつきの脳の機能に関係していると考えられており、しつけや育て方が原因ではありません。

主な特徴

ADHDの症状は大きく以下の3つの特徴に分けられますが、どの特徴が目立つかによって「不注意優勢型」「多動・衝動優勢型」「混合型」の3タイプに分類されることがあります。子どもの頃は多動・衝動性が目立ち、大人になると不注意の症状が目立つ傾向があると言われています。

1. 不注意

  • 集中力が続かない、課題や活動に注意を持続させることが困難
  • ケアレスミスが多い
  • 忘れ物やなくし物が多い
  • 話しかけられても聞いていないように見える
  • 順序立てて物事を進めることや整理整頓が苦手

2. 多動性

  • じっとしているのが苦手で、手足をそわそわ動かしたり、離席したりする
  • 静かに遊ぶことや活動することが困難
  • 過度におしゃべりをする

3. 衝動性

  • 順番を待つことが苦手
  • 質問が終わる前に答えたり、他人の会話に割り込んだりする
  • 衝動的な感情や行動を抑えるのが難しい

診断と対応

これらの症状は12歳以前から複数の場面(家庭、学校、職場など)で見られ、機能や発達が妨げられている場合に診断されます。

ADHDの特性による困りごとを軽減するために、環境調整ソーシャルスキルトレーニング薬物治療などの対処法があります。周囲の理解と協力も不可欠です。

ADHD(注意欠如多動症)の日常はどんな生活?症状と原因について専門医が解説【国立精神・神経医療研究センター】では、ADHDの特徴や原因について専門医が解説しています。

スマフォ

moto gシリーズ:

このシリーズは元々、コストパフォーマンスを重視したモデルが多く、他のシリーズと比較して全体的に価格が抑えられている傾向があります。

例に挙げられている「moto g53j 5G」などは、発売時期やスペックから見て、比較的安価で手に入りやすいモデルの一つです。

Xiaomi Redmiシリーズ(数字が若いモデル):

Redmiシリーズも価格帯が広いですが、型落ちのモデル(例: Redmi Note 10 Proなど、NFC搭載確認済みのもの)や、数字が若い(下位)モデルであれば、安価に見つかる可能性があります。

Samsung Galaxy Aシリーズ(数字が若いモデル):

「Galaxy A23 5G」など、Aシリーズの中でも特に下位に位置するモデルは、比較的安価に設定されています。

現状で一番安価なモデルを探す具体的な方法:

各オンラインストアをチェック: Amazon、楽天市場、家電量販店のオンラインストア(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)で、「NFC対応 SIMフリー」などのキーワードで検索し、価格順に並べ替えてみる。

格安SIM会社のキャンペーンを確認: 多くの格安SIM会社(IIJmio、OCN モバイル ONE、mineoなど)が、新規契約やMNP(乗り換え)と同時にスマートフォンを購入すると大幅な割引が適用されるキャンペーンを頻繁に実施しています。これが一番安く手に入れるチャンスが多いです。

中古品も検討する: ゲオモバイル、イオシス、じゃんぱらなどの専門店では、状態の良い中古品が格安で販売されていることがあります。ただし、バッテリーの状態や保証期間には注意が必要です。

定型文

Espansoは、Mac、Windows、Linuxで利用できるオープンソースのテキスト拡張ツールです。頻繁に入力する単語、フレーズ、コードスニペットなどを短縮形に変換して入力の手間を省くことができます。

Espansoの基本的な使い方

  1. インストール: まず、Espansoを公式サイトからダウンロードしてインストールします。各OSごとのインストール手順に従ってください。

  2. 設定ファイルの場所: Espansoの設定ファイルは通常以下の場所にあります。

    • macOS: ~/Library/Application Support/espanso/match/
    • Windows: %APPDATA%\espanso\match\
    • Linux: ~/.config/espanso/match/

    このmatchディレクトリ内に、拡張ルールを定義するYAMLファイルを作成します。

  3. 基本的なルールの作成: matchディレクトリ内にdefault.yml(または任意の名前の.ymlファイル)を作成し、以下のように記述します。

    # default.yml
    matches:
      - trigger: ":date"
        replace: "{{DATE}}"
      - trigger: ":greet"
        replace: "こんにちは!"
      - trigger: ":email"
        replace: "your.email@example.com"
    
    • trigger: 短縮形(これを入力すると拡張されます)。通常はコロン : から始めるのが一般的です。
    • replace: triggerが入力されたときに置き換えられるテキストです。
    • {{DATE}}: Espansoが提供する組み込み変数で、現在の日付に自動的に置き換えられます。
  4. Espansoの再起動または再読み込み: 設定ファイルを変更したら、Espansoを再起動するか、トレイアイコンから「Reload Config」を選択して設定を再読み込みします。

  5. 使ってみる: テキストエディタやブラウザのテキストフィールドなどで、設定した:date:greetと入力してみてください。自動的に定義したテキストに置き換わるはずです。

より高度な使い方

  • シェルコマンドの実行: Espansoは、シェルコマンドの出力を挿入することもできます。

    matches:
      - trigger: ":ip"
        replace: "{{output}}"
        vars:
          - name: output
            type: shell
            params:
              cmd: "curl ifconfig.me"
    

    :ipと入力すると、外部IPアドレスが表示されます。

  • スクリプトの実行: Pythonなどのスクリプトを実行し、その出力を利用することも可能です。

  • フォームの作成: 複数の入力が必要な場合、フォームを作成して対話的に入力を促すことができます。

    matches:
      - trigger: ":todo"
        form: |
          What needs to be done?
          [[task]]
        replace: "- [ ] {{task}}"
    

    :todoと入力すると、入力プロンプトが表示されます。